ワーママ必見!働きやすい職場を築くためのコミュニケーションのコツ

仕事

40代のワーママにとって、仕事と家庭の両立は日々の大きなテーマ。子どもの体調不良や学校行事など、予期せぬ予定変更は避けられません。そんな時に「働きやすい職場」かどうかを左右するのは、実は コミュニケーション なのです。

家族の話を共有することで生まれる安心感

私は普段から、同僚に子どものことをよく話していました。

  • 年齢や好きなこと
  • 習い事やちょっと困ったところ
    こうした話題が共通認識になることで、同僚も自然と子どもの存在を理解してくれるようになりました。
    例えば、子どもの体調不良で休む時も「元気はあるけど熱が○度あって…」「喉が痛くて食欲がなくて…」と具体的に伝えることで、ただ「休みます」と言うよりも状況が伝わりやすく、周囲も納得しやすいのです。

学校行事や急なお迎えも「理由を共有」

授業参観やPTA活動で遅刻・早退する時は、上司だけでなく同僚にも理由を話していました。
すると、学校から急なお迎えの連絡が入った時も「早く行ってあげな!」と背中を押してくれる雰囲気があり、嫌な顔をされることもなく、むしろ心配までしてもらえました。これは本当にありがたいことでした。

家族の話は「協力のきっかけ」になる

もちろん、家族の話を職場でしない人もいますし、聞くのが苦手な同僚もいるでしょう。ですが、私は家族の話をしていたことで、

  • 周囲の協力を得やすくなった
  • 相手の家族の話を聞いて新しい気づきがあった
    と感じています。時には旦那さんの愚痴も交えつつ(笑)、お互いに家庭のリアルを共有することで、職場の人間関係が柔らかくなるのです。

コミュニケーションが「働きやすさ」をつくる

家族の話をすることは、単なる雑談ではなく 信頼関係を築くためのコミュニケーション。
結果的に、職場での関係性が良くなれば、困った時に相談しやすくなり、助けてもらえる環境が整います。
「家族の話は職場ではしない」と思っている方も、ちょっとしたエピソードを共有してみると、意外なほど働きやすさにつながるかもしれません。

忘れてはいけない、魔法の言葉『ありがとう』への変換

ワーママは、急な子どもの発熱や早退などで、職場に迷惑をかけていると感じ、「すみません」が口癖になってしまいがちです。しかし、過度な謝罪は、かえって相手に気を使わせたり、自分自身の心理的な負担(罪悪感)を強めてしまうことがあります。

そこで意識したいのが、「すみません」を「ありがとう」に変換することです。その効果は

  • 相手の自己肯定感を高める 「すみません」と言われると相手は「許す」立場になりますが、「ありがとう」と言われると「役に立った」という充足感を感じやすくなります。
  • 職場の空気をポジティブにする 感謝の言葉が増えることで、チーム内に「お互い様」という助け合いの雰囲気が生まれやすくなります。
  • 自分のマインドセットが変わる 「自分は迷惑をかけている」というネガティブな思考から、「周囲に支えられている」という感謝の思考に切り替わり、仕事への意欲も高まります。

まとめ

ワーママが働きやすい職場をつくる鍵は、日常のコミュニケーション。
家族の話をきっかけに、周囲との信頼関係を深めることで、急な休みや早退にも協力的な空気が生まれます。
「話すこと」から始める働きやすさ。ぜひ試してみてください。

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