子どもたちの間で、空前の「シール交換」ブームが再来していますね! わが家の娘も「ママ、シール交換しよう!」と毎日ノリノリ。交換すること自体を楽しんでいる姿を見て、「私も自分専用のシール帳を持ったら、もっと一緒に盛り上がれるかも?」と思い立ちました。
とはいえ、市販のシール帳を買うほどではないし、できるだけ安く、手軽に用意したい…。 そんなママのために、私が100均で購入した材料と、あっという間にできる手作りシール帳のアイデアをご紹介します!
なぜ手作り?100均シール帳のメリット
市販のシールバインダーも可愛いですが、100均アイテムで手作りすることにはこんなメリットがあります。
- とにかくコスパ最強!(材料費220円〜)
- サイズが自由自在(持ち運びやすいミニサイズも作れる)
- 中身をどんどん増やせる(リフィル形式なら無限大!)
ママ専用シール帳!ダイソー購入品

- 3穴バインダー クリアポケットタイプ B8サイズ (ダイソー 110円)
- リフィル トレーディングカード用 B8サイズ 10枚入り (ダイソー 110円)
以上の2点!
私は、娘や娘のお友達とシール交換できれば良かったので、コンパクトなB8サイズを選びました。
実際に使ってみた!娘の反応は?
バインダーは、内側がポケットになっているので、お気に入りのカードや折り紙などをいれたりして、オリジナルの表紙にしてもかわいいですね!リフィルはトレーディングカード用なので、これまた中にカードや折り紙を入れると、かわいい台紙になります。ぷっくりシールもはがれてしまう事も無く、またソフトタイプのリフィルなのではがしやすいです。
完成したシール帳を娘に見せると、「ママも自分のあるの!?すごい!」と大興奮。 今までは一方的にシールをもらうだけでしたが、自分の手帳から「どれがいい?」と選ばせてあげると、交換タイムがより本格的なコミュニケーションの時間になりました。
「次はこれを交換しようね」という約束も増え、親子での楽しみがひとつ増えた実感があります。
まとめ:100均アイテムで賢く楽しく!
今回は、ママ用のシール帳としてご紹介しましたが、子ども用としてもオリジナルのシール帳ができます。高価なものもいいけれど、工夫して作ったシール帳なら、子どもももっと喜んでくれるはず。 100均なら汚れても、シールがいっぱいになっても、気軽に新しく作り直せます。台紙が足りなくなったら、110円で追加もできますしね。
ぜひ、お子さんと一緒に100均へ足を運んで、お気に入りの材料を探してみてくださいね。


